GPD WIN3追記

備忘録っぽく

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専用シリコングリップカバー、付けると専用ドックが使えない、専用ポーチに入らない。

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エレコム トラベルポーチ ガジェットポーチ バックインバックBMA-F01Xなら入る。ソフトタイプなので専用のものより頼りなさげだけども、そのおかげでやや大きめのシリコンカバー付き GPD WIN3もやや横に膨らむもののきれいに入るし、鞄に入れて持ち歩く程度ならば一番の懸念のアナログスティックは保護できるので悪くないかと。

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専用ドックはガイドもなく本体をセットしづらいわ、ドックが軽くて抜きづらいわ、モニタ出力が一つしかないわで、あまり使い勝手はよくないのでいらないかもしれません。内蔵モニタ小さすぎてマルチモニタとして使うにも不便(自分は外部モニタ繋げたときは内蔵モニタはオフにしています)なのでスタンド式にこだわる必要もないしで、type-Cの安価なHubタイプのドックでいいかも。ちなみにHDMI出力が二つある「Anker PowerExpand 8-in-1」でWUXGAの2画面出力ができました。

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※基本的に第11世代のCore iで使っているIris Xeは4画面出力をサポートしていますので、本体の仕様によっては外付けモニタを3つ繋げられる可能性があります。現にGPD WIN3と同じSKUのdynabook VZ/HRでは内蔵含め4画面出力できました。

本体右側面にリセットボタンの穴、SIM抜きのピンなどで押すといいかも。

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電源OFFし10秒ほど押すとCMOSクリアリセット(とのこと)。内蔵のコントローラ部分がおっちんだとき(デバイスマネージャでエラーが出てマウスモードもゲームパッドモードも反応しない)などに。

その他設定、Windowsは起動時からタブレットモード、SteamはBig Pictureモードにしておけばほとんどタッチやゲームパッド操作で済むのでマウスモードへの切り替え頻度を減らせる。

Steamではコントローラの設定でXbox設定サポートにチェック入れると、各ゲームでの変な警告は消えます。

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正直、専用ドックは要らないかなと。先に書いた通り使い勝手が悪すぎてHubタイプのものを使った方がマシなレベル。専用ポーチはシリコングリップカバーを多用するなら要らない、そうでないならあってもいいかなという感じ。

Microsoft Storeでアプリを購入することの注意点

PCってよりGoogle Playだとかのスマホ的な挙動にしているっぽいので、他PCソフトウェア配信プラットフォームと同じつもりで利用していると、いきなりアプリのストアページが消え再ダウンロードすらできなくなるという事例です。

Microsoft StoreではWindows8の時に「Konami Digital Entertainment Co.Ltd」名義でPCエンジンゲームが何本かストアアプリで配信されています。何本か購入したのですが、新PC構築時にその中の「出たな!!ツインビー」だけ再ダウンロードできないことに気が付きました。

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これは既に「出たな!!ツインビー」が入っているPCでストア画面を表示させたものですが、見ての通りインストール済みなのに購入ボタンが出ており、一見するとライセンスが消えてしまっているように見えます。

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同じく「Konami Digital Entertainment Co.Ltd」からリリースされ、要件も時期もほぼ一緒の「グラディウス」は再ダウンロードでき、ストア画面もこのように購入済み状態です。

マイクロソフトアカウントの購入履歴をさかのぼると「出たな!!ツインビー」、きっちり2013/11に購入済みの履歴まで残っていましたので、勝手にライセンス消えるのかと思いマイクロソフトに問い合わせしたところ、どうもシステム要件がWindows8になってるため、Windows10では利用できなくなったのではと思われるが、このあたりの細かい設定はリリースしたベンダー任せの為、マイクロソフト側はわからないとのこと。実際あちらでも検証した結果、Windows10のストアで購入ボタンは押せるもののアプリは使えなかったとのことですが、それにしてもこの表示はないだろうかなと…。

んでもってメディアとライセンスが出てきたので、32ビット環境を検証用に作ってやろうとHyper-V環境にWindows8.1を構成しストアをのぞいてみたところ「出たな!!ツインビー」、きっちり購入済みのインストール可能で出てきましたので、先のマイクロソフトの見解は正しかったのだなと。

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ふとそういやずっと前に同じく買ったはずなのに、いつの間にかストアページすら消えてダウンロードできなくなってたストアアプリ版「BLAZBLUE CALAMITY TRIGGER」はどうかなとWindows8.1のストアで探してみると…インストールできそうな状態でストア上に存在していました…。

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この事例からするとアプリのシステム要件から外れると、ストアページから除外されたり再インストールできなくなるという、まんまスマホタブレットのストア環境と同じ挙動をするようです。「出たな!!ツインビー」と「グラディウス」の差ですがリリース日が「出たな!!ツインビー」が「2013/10/28」で、「グラディウス」が「2013/12/19」ですので、そのあたりかもしかすると見えないところのパラメータが影響しているのかもしれませんが、いずれ「グラディウス」も再インストールできなくなることが予想されます。

でもさぁ、もう少し表示の仕方がなかったのかと。所有アプリの一覧から買ったはずのものがなんの前触れも注釈もなく消えたらトラブルかと思うんですけど。普通は所有一覧には表示を残し、要件から外れたのでインストールできないとか警告だの注釈をつけるもんじゃないですかね?

ということでこんな挙動を現状はしているので、出来る限りMicrosoft Storeで有償アプリは買わない方が吉と思われます。同じアプリが複数のプラットフォームであるのであれば、出来る限りMicrosoft Storeは使わない方がいいかなと。

アークナイツ画中人 勲章コンプ

今回は動画カンニングせずに自力でいけました(少しうれしい

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以下はWR-EX-8クリア時の編成ですが、昇進2のレベル70代が増えてきて、だいぶ攻略が楽になってきたなぁと。

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ただ先日のWR-EX-6のように、単に戦力並べただけではクリアが難しいギミックを仕掛けてくるんですよねぇ…

アークナイツイベント 画中人 WR-EX-6 強襲クリア

動画を見れば簡単なんでしょうけども、ちょうど休みですしと半分意地になって自力でクリアしましたw

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ようするにスタートというか進軍時に配置されているところと同じ軸の自陣に進軍してくるので、その敵がうまく自陣前の属性になるように障害物を配置して調整する、いわば一種のあみだくじなわけで。

以下3回の自分の配置例

1.敵の数14のとき

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2.敵の数26のとき

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3.敵の数38のとき

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配置済んでから、画面ショット取り、にらめっこして画面でメモ取ったりしながら考えてました。ただこの配置だとシルバーアッシュが最後どうしても沈むので、そこは速攻でスルト差し込んでクリアしています。

 

GPD WIN3の省電力設定

ファンの音が気になるときに(ややパフォーマンスは落ちますが)

UEFIファームウェアの設定で「Setting」から「Configurable TDP Boot Mode」を「Down」に、

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「Fan Policy Select」を「Quiet」に

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このあたり動作環境と用途にあわせてこのあたりの組み合わせは試すといいかと。

 

あとGPD WIN3に限りませんがモバイルPC全般、Windowsでバッテリーの設定を「より良いバッテリー」にするとファンの動作は比較的抑えられるようです。

電源接続時は一番左

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バッテリー使用時は左から2番目

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そこ、飯や旅行やゲームのスクショで埋めよう

創作系をTL式SNSに流しているところでたまに見かける話ですが、メディア欄を作品以外のもので埋めてしまうのはどうかという話。

それ、観にきた人やらフォローしてくれた人に対するよく言えば気遣い、ぶっちゃけちゃえばどんな風にみられて思われてしまうのか変に気にしすぎてる、ということになると自分は思いますが、個人で趣味でやってるとこに変な戒めみたいなもの作って窮屈にしちゃうと、後々それにクビをシメられるコトになりかねないよね、としか。

楽しい旅行にウマい飯、そういったちょっとした楽しんだことを投稿したくなっても、自分でカッコつけて言った手前変な我慢することになるんでね?と。

Twitter眺めていると、どうも変にカッコつけたような意識高い高いみたいな、こうあるべき論みたいなものがぷかぷか流れてくるのですが、それって個人的には楽しくなさげやなと思いながらスルーしてる次第。

ついでに言えばTL式SNSなんてポートレートにはめっさ不向きと思いますんで、そういうのはpixivや個人ブログでも立ち上げてそっちに誘導したほうが、いろいろといいんでないかなと。

作品だけ見てほしい、知ってほしい交流なんぞク〇くらえってスタンスならまだしも、多少はSNS的な交流を考えるなら、投稿内容はある程度バリエーションあたほうが…ねぇ?他人にとっての作品提供マシーンのひとつとしかなりかねないのでは。